コラーゲンは働き者

体のいろんな所で、体を支える重要な働きをしています。
透明度が増します

角膜:透明度が低下すると失明します。
水晶体嚢(すいしょうたいのう):水晶体の透明度が失われると白内障に成ります。


●髪の毛

白髪、抜け毛、薄毛などの髪の毛の老化を防止します。

●歯

歯と軟組織の境には6種類の組織が集まってコラーゲンの働きで歯を支えています。

●肌皮膚の70%がコラーゲ

コラーゲンがいっぱいあると目尻・あごのシワやシミなどの予防をします。

●ひじ・腰・ひざ骨のたんぱく質の80%がコラーゲン

骨を強くし、関節病の予防や関節の痛みを和らげます。
軟骨にもコラーゲンがいっぱい


内臓

心臓、肝臓、肺、膵臓(すいぞう)、腎臓、腸気管、食道などの多くの臓器に含まれます。

●爪

コラーゲンがいっぱいあると割れにくくなります。

●腱80%以上がコラーゲン

弾力性のあるコラーゲンがいっぱいあります。

●血管

コラーゲンは弾力のある丈夫な血管をつくっています。
不足すると血管が切れやすくなります。