2000年春に、夢にも見ていないのに朝起きると妻に四国八十八カ所を歩きお遍路に行くと大きな声で言う、妻と二人で10キロのリュックを背負いお遍路に出発しました。
2001年の1月3日に高知県の南国市付近で泊まる予定だが正月で泊まる宿は無い。
30番寺の善楽寺に電話を入れると南国市に善根宿があると教えられて、連絡をして泊めてもらう。
善根宿のご主人が、高見さんこの写真を持っていくと良いと2枚の写真をいただいた。
一枚はご主人の行者の正装の写真で2枚目もご主人の住職の写真で初めてご主人は行者と知る。
善根宿を出て、そえみずお遍路道の山中で写すカメラの画像がおかしい、調べるとパロラマに切り替わっている。
家に帰って現像するとお遍路に入るときの写真は普通のサイズでその後の写真からパロナマになっている、最初の1枚に鳥肌が立つような心霊写真が写っている。
ダウジングで調べるとお遍路の途中で行き倒れになった女性のお遍路さんの頭蓋骨が道の中に写っている。(普通サイズの写真では頭蓋骨は映らない)
初めてトモナリはお遍路に来た訳がわかった。
行き倒れになったお遍路さんを写真に写り込まして成仏さすために、「弘法大師」がトモナリをお遍路に導いたのだと。
それ以後、お遍路で写す写真には色々な不可思議な心霊写真が写るようになり、その都度行者に送り炊きあげをしてもらうがある日、行者は修行に入られて写真を炊きあげできなくなると同時にお遍路にも行けなくなる。
2年間、炊きあげをしてもらえる方を探して大阪に行くが見つからない。
そのころにはトモナリは浄霊が出来ることが分かったが、師匠も先輩も居ないので困ったときに助けてもらえる人がいない。
浄霊をするのは怖いが「弘法大師」に守ってもらえると信じて、自分で浄霊をすると決めると2年半ぶりにお遍路に行くことが出来た。
癒しの祭典でスピコンと言う催し物があり北海道から九州まで100回以上もブース出店して、3年間で200家族以上の浄霊をして勉強をした結果。
「うつ病や統合失調症そして精神病」は霊障で憑依霊が原因であることがが分かり、うつ病の研究会を設立して浄霊師として今も現役で活躍をしている。
トモナリはその為に師匠もいなく本も読まずに実践のみで体験して現在のノーハウを作り上げた。
トモナリの浄霊は平成に現実に起こった事実で、江戸時代とか古くから言われたり書かれたりしている内容とは少し違う、その為に書物を読んだり色々な偉い方の話を聞いている方には違和感をじられる方も多い、しかしトモナリは現実こそ正しいと思っています。
◆トモナリの浄霊は簡単です。ダウジングで依頼者の状態を色々と調べて「弘法大師」この方はこのような状態でこのような種類の霊が憑依しています、不浄仏霊を成仏させてくださいとお願いするとすぐに浄霊をしてもらえる。その為にトモナリは「弘法大師」の代理人と思っています、ありがたいことです。
ありがとうございます 最善 最善 |