| うつ病のお話 1 |
『うつ病は治せるのか!!』
うつ病の相談に、こられた方の多くの症状と結果がでています。
◆うつ病の初期症状はとても体がだるい状態が続きます。
夜に食事を食べ過ぎて、朝起きるととても体がだるい症状を思い出してください。
倦怠感のような症状が「うつ病の初期症状」です。
その為に何をするにも(やる気が起こらなくなります)当然仕事もやる気がなくなり、
出社するのもいやになり、そして会社に辞表を出します。
やがて自殺未遂をして家族は疲れているだけと思っていたが、
あわてて病院に連れて行くと「うつ病」と診断されて会社は退職しているので
経済的に生きずまり、離婚という結果になります。
そして本人は数年間仕事が出来ず、やっと少し働けるようになっても正社員は
無理で、パートかアルバイトの世界で、一生経済的にも苦しい状態で生きて
いかなければなりません。
4人に1人は「うつ病の予備軍と私は考えています」うつ病の予備軍は自分では解りません。
単なる疲れと思っています。
福利のしっかりした企業に勤務の方は産業医の診断を受けて
早く「うつ病」と診断されて、治療を続けて早く会社復帰が
出来る環境に有りますが、多くの方は産業医に見てもらえる環境では有りません。
その為に「うつ病の予備軍」になっていても仕事が忙しい、
その内にと病院に行くのが遅れて完全に「うつ病になるまで」放置しているのが現状です。
◆うつ病の原因
私は、世界で「うつ病の原因を発見」した人の一人です!と名乗っています。
うつ病は今の医学では治りません、それは今の医学はうつ病の原因を解明が出来ていないからです。
糖尿病も同じ事で、原因がわからないから患者数は右肩上がりで上がっています。
原因が解れば、すばらしい薬が開発されて右肩下がりで患者数は少なくなるはずです。
うつ病患者も右肩上がりでここ10年で3倍以上増加しています。
*うつ病の原因は「ネガティブな悪いエネルギーが原因」です。
スイッチが入れば火薬が爆発するこのメカニズムなのです。
スイッチ・・・ストレス
火薬・・・・・ネガティブな悪いエネルギー
爆発・・・・・うつ病を発症
ストレスがうつ病の原因と言われていますが、せいぜい10%程度の原因でしか有りません。
原因はネガティブな悪いエネルギーが90%以上を占めています。
よく考えるとタンクに火薬が100%入っているとスイッチを入れると大爆発が起こります。
「うつ病の発症」なのです。
火薬が自動的に注入されているといつもタンクには
100%の火薬が入っている、いつも大きな爆発が続きます
「うつ病は治らない」状態です。
火薬の注入を止めることで爆発は起こらなくなり「うつ病が完治」します。
普通の方はタンクに40%以下しか火薬が入っていないので、スイッチが入っても不発や白煙
軽い爆発で終わりますから、「うつ病にはならない」。
その為にうつ病になる人とならない人がいるのです。
小学生や中学生が学校でいじめに遭いうつ病や統合失調症になり、
精神病院に入院した少女が相談にこられます、全員ネガティブな
悪いエネルギーが満タンでいつも爆発を繰り返しています。
学校ではいじめが日常的に行われています、しかしいじめを受けた人
全員がうつ病にはなりません。
一部のネガティブな悪いエネルギー(火薬)が満タンの子供だけがうつ病になります。
火薬が少ない子供はうつ病になりません。女の子は特に火薬が満タンの方が多いようです。
◆なぜネガティブな悪いエネルギー「火薬」がたまるのか。
原因は、「遺伝です」遺伝子の遺伝がネガティブ「火薬」なのです。
原因は、あなたの実家が原因なのです。
あなたの実家の建物にネガティブ「火薬」がいっぱい有り
その火薬が自動注入されているのです。
なぜ実家にネガティブ「火薬」が有るかと言えば、
母方か父方の実家にネガティブ「火薬」がいっぱい有るからなのです。
うつ病の方を調べると本人や子供、兄弟、実家の父母、
叔父や叔母家系にこのような方が必ずと言っていいほど、うつ病、
統合失調症、原因不明の病気で亡くなった方、行方不明者、自殺者がおられます。
もし父方の家系の人におられる場合は、原因は父方の遺伝なのです。
もし母方の家系の人におられる場合は、原因は母方の遺伝なのです。
当然、時々父方と母方の両方の家系もある場合も有ります。
このように原因を見つけた事で3年間で200家族以上の家庭に対応してきて、
うつ病の原因はネガティブな悪いエネルギー「火薬」と解り
今では「うつ病の研究会」を立ち上げてうつ病や統合失調症なとの改善に努めています。
◆今の社会の現状。
日本書籍協会の調べによると、うつ病に関する本は
1990年から1995年までの5年間で27冊発行されています。
1999から2004年の9年間で177冊発行。
2005年以後はさらなる「うつ病本」の出版ラッシュが進んでいる。
気分障害患者数は
1996年には43万3000人
1999年には44万1000人とほぼ一定している。
2002年には71万人
2005年には92万4000人と急速に上昇しています。
年間増加率
1996年から1999年までの増加率は年率1%以下。
1999年以降は年率約13%の増加率となっている。
原因は「うつ病の新薬のSSRI」発売以後、急速にうつ病患者が急増している。
国家公務員のメンタル休職
1981年から1996年までの15年間は休職率がほとんど変化していない。
1996年から2006年までの10年間で休職率は6倍に増加している。
2006年はメンタル休職率は1.3%に達しており、
国家公務員30万人の内3800名以上が毎年、心の病気で休職している。
民間企業のメンタル休職
大阪産業保険促進センターの実態調査
2000年から2004年度にかけて、大阪府内の休職者は337名から1190名にと、
5年間で3.5倍に増加していた。
なかでも「うつ病(うつ症状も含む)」で休職した人数は
5年間で4.9倍と著しく増加して折り、休職者の7割を占めている。
このような結果とうつ病の年齢は30歳代から40歳代が
一番多いと言うことは会社の重要な仕事が出来る貴重な社員層
がうつ病になっていると言うことは企業に取って莫大な損害です、
企業の労務担当者はネガティブな悪いエネルギー(火薬)の事を
少しでも早く勉強して、会社の経営の苦しい時に一つの原因を取り除く努力も必要と思う。
国家の損失
*労働者がうつ病などで休職することで所得税などの税収入が少なくなる。
*治療費や障害者年金を支給するので政府の支出が増える。
計算すると国からの支出が増えて国家予算に影響を与える。
参考資料 冨高辰一郎(著者)「なぜうつ病の人が増えたのか」 幻冬舎ルネッサンス
この本はとてもすばらしい本で「うつ病の真実がかかれている」本です。

※うつ病のはなし http://www.t-tomonari.com/str.htm
※うつ病予防 http://www.t-tomonari.com/kekaisil2%20.htm
※うつ病を治すには http://www.yominokuni.com/
※うつ病の原因の測定
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