| 腰 痛 腰痛にも色々な原因が有ります、その内の一つがヒザの下に膝眼(しつがん)と言われている左右のくぼみにずれが有ります。 ヒザの内側と外側にくぼみが2箇所有ります、くぼみが上下にずれていると、ずれている足が長くなるのか、短くなるのかは分かりませんが、この膝眼のずれをそろえると以外に腰痛が楽になります。膝眼のずれのない方は腰痛の原因が別に有るのでしょう。 膝眼のずれの見方は簡単です、まず腰掛けに浅く座り足を90度に曲げます、そして3pほど足を前に出します、この程度の角度が分かりやすいです、次にヒザを出します。左右どちらの足でも結構です、左右の手の人差し指をビザの皿の上にそろえて置き 力を抜いて2本の人差し指を下に軽くハの字のように少し広げながら下に滑らします、皿のすぐ下に内側と外側の2ケ所に骨の上にくぼみが有ります、くぼみに印を付けてください、そのくぼみが左右上下にずれていると腰痛の原因の一つです、次に反対側の足のヒザを調べます、ずれていませんか?、右足も左足もずれている方は少ないです、多くの方は片足のずれだけです。 膝眼の左右の足の印を見て下さい、ずれているのが一目で分かります、膝眼をそろえることが出来る専門の方はまだ少ないようです。 膝眼を簡単にそろえる方法を開発したのは、あのトモナリマークを開発した高見知成さんが長年腰痛でひどい時には1mも走ることが出来ない状態でした。 ある勉強会で膝眼がずれると腰の痛みが治ることを知り、その時に膝眼をそろえる専門家はいないいと聞きました。 それから色々な方法でそろえる事が出来ないかと研究を重ねていましたが、ある日ファイルドの商品で水晶ビーズに巡り会いました、水晶ビーズをチタンテープで貼り実験しますと10日程度で膝眼のずれがそろい腰痛が軽くなることが分かりました、しかし大変です3回目のお風呂では外して入らないと水晶ビーズが落ちてしまいます。 ある日開発した、トモナリマークをチタンテープの上に貼るとビックリ2日〜3日でそろうことが分かりました。 多くの方に試していただきましたが、早い人で1日でそろい腰痛も軽くなったと多くの方から喜ばれています。 トモナリさんは、ファイルドの水晶ベルトを腰に巻き、膝眼をそろえる水晶ビーズ 持つて今では腰痛と一生つき合う方法を見つけたと、10sのリュツクを背負い 四国八十八ケ所の山道など1.200`を歩いてお遍路をして結願されました。 2003年3月から2回目の歩きお遍路に出るほどまでに腰痛と上手なつき合い方をされています。 |
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